(日本語) 国会議員メッセージ

全71件

  • 立憲民主党(日本語) 神谷裕

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 同性婚も、この国の憲法で認める、自由の一つであると思います。誰もが幸福を追求でき、望んだ方が、パートナーと婚姻ができる選択肢を、権利と制度として、確立することが必要です。ありのままの個人を、ありのままの個性のままに多様に受け入れられる社会をめざすことが、誰にとっても生き易い社会になるものと信じています。

  • 立憲民主党(日本語) 尾辻かな子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 「結婚の自由をすべての人に」同性婚を求める院内集会の開催にご尽力された皆さまに心からの敬意を表します。また、裁判を闘っておられる皆さま、立ち上がって頂き本当にありがとうございます。私自身は2005年大阪府議会議員の在任中に同性愛者だとカミングアウトをしました。見えない人の見えない問題を、可視化することで社会の課題に変えていくスタートでした。その後、茨の道でしたが、参議院議員を経て衆議院議員として今年の6月に同性婚を可能とする民法改正案を3党で提出することができました。国会の議事録検索で「同性婚」を検索すると40件。40件のうち、22件がこの2年間でした。急速に関心が高まっていることがうかがえます。お隣の台湾でも同性婚が可能になりました。次は日本の番です。婚姻の自由をすべての人に。力を合わせて頑張りましょう。

  • 立憲民主党(日本語) 大河原雅子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 人は結婚して一人前とか、愛し合い支え合う基本単位の結婚は男女間のものだけだと、長い間刷り込まれ、思い込まされてきた。愛し合う二人が同性というだけで受けてきた様々な差別や不利益を解消するため一日も早く同性婚を実現したい。すべての人の結婚の自由と平等のために働きます!!

  • 国民民主党(日本語) 山尾志桜里

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 結婚制度は子どもを産み育てるため!?そんな永田町の非常識をひっくり返し、当たり前の権利が当たり前に保障されるようにともにがんばりましょう!

  • 立憲民主党(日本語) 本多平直

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 私も同性婚実現に向けてがんばります。

  • 立憲民主党(日本語) 斎藤嘉隆

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 立憲民主党は同性婚を可能にする婚姻平等法案を野党3党で国会に提出しています。同性パートナーと暮らす人も平等な権利を持つ社会をつくっていくためにも、私も力を尽くして行きます。本日の集会が盛大に行なわれ、社会へ広くメッセージが届く契機となることを願っています。

  • 立憲民主党(日本語) 山内康一

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 立憲民主党は多様性を重視し、同性婚を認める法改正をめざしています。すべての人に結婚の自由が認められる社会を目指してともにがんばります。 

  • 公明党(日本語) 安江伸夫

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 誰もが、自分が、望む人、好きな人と家族になる自由は、尊重されなければなりません。既存の価値観や考え方を強制するようなことはあってはなりません。「結婚の自由」が十分に保障される社会を目指して、力を尽くして参ります。

  • 公明党(日本語) 高瀬弘美

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 多様性を認める社会の実現に向けて頑張ります!

  • 自民党(日本語) 武井俊輔

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 保守政治は多様性を重んじることが重要であると私は思っております。多様な立場、多様な考え方、それをしなやかに取り入れていくことが時代の要請であると考えております。その意味でも皆さまの活動もよく学ばせて頂きたいと思っております。今後の活動が充実されることを祈念しております。

  • 自民党(日本語) 河野太郎

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 日本政府は、性的指向及び性自認等を理由とした暴力、差別、人権侵害に反対するとの立場に基づき、国連総会や人権理事会を始めとした国際場裏において活動してきています。また、外務大臣夫妻主催天皇誕生日祝賀レセプションを始めとする外務省主催行事においては、法律婚、事実婚、あるいは同性、異性にかかわらず、配偶者又はパートナーを接遇しています。外務省として、性的指向少数者に対する理解促進への取組に引き続き関与していく考えです。
    (寄稿時は外務大臣。ただし、第1回マリフォー国会(2019/11/19開催)に向けていただいたいメッセージの受領日はすべて2019/11/19として当ホームページ上では登録されております。)


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