(日本語) 国会議員メッセージ

全115件

  • 自民党(日本語) 小倉將信

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 誰しもが生き方を制約されず、”その人らしい”人生を送ることができる社会にしていくべきだと思います。

  • 自民党(日本語) 國場幸之助

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 第3回緊急マリフォー国会院内集会の開催をお慶び申し上げます。 私としましても、日本をどのような性的指向や性自認の方であっても差別されることなく、暮らしやすい国とすべく日々努めております。 同性婚の導入については、憲法との関係など議論もございますが、本日の会議でも充実した議論がされることを祈念しています。 

  • 自民党(日本語) 藤丸敏

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 結婚というものをどう捉えるか! 時代は変遷します。多様性は認められるべし、いろんな人達がいていいと思います。

  • 自民党(日本語) 平将明

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) “Inclusive Society for Diversity”の実現は私の大切な政治信条です。 多様性を受容する社会、生きづらさを感じない社会を実現するため、これからも 政治活動に力を尽くしていきます。

  • 自民党(日本語) 河村建夫

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 自由民主党・衆議院議員の河村建夫です。多様性を尊重することこそ、保守本来の考え方だと私は考えています。自己肯定感を高めることが、国民の幸せにつながります。それぞれの時代に応じて国民の皆様が要請する多様性(LGBTsや今の時代の家族の在り方など)がまず自民党内でもしっかり理解されるよう議論を加速していきたいと思っています。

  • 立憲民主党(日本語) 堀越啓仁

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) ある人にとっては、あたり前の事が、ある人にとってはあたり前でない。
    婚姻のあり方も変わるべきです。婚姻平等法案の審議を求めていきましょう。

  • 自民党(日本語) 齋藤健

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) こういう仕事をしていますと、実にいろんな方とお知り合いになる機会があります。私はこういう多様性の社会のなかで、どれだけ相手の立場に立って考えることができるかというのが、社会の進歩ではないかと思っております。
    制度ができるだけではだめで、こういう運動で気運を盛り上げて少しでも多くの人たちの理解を深めていくことが極めて大事だと思います。

  • 公明党(日本語) 竹谷とし子

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 「結婚の自由をすべての人に」誰もが結婚するかしないかの自由を選択できる社会を目指して活動されている皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。
    私も谷合正明参議院議員と共に東京レインボープライドパレードに参加したり、LGBTQをめぐる様々な課題について皆様と意見交換を重ね、また地方議会の議員さんと一緒にパートナーシップ条例の普及に取り組んでいるところです。自治体の取組みの積み重ねが、国の制度の見直しの原動力になると確信しています。
    すべての人がかけがえのない存在として、互いに多様性を認め、尊重し、皆が笑顔でいられる社会をめざし、そして誰一人取り残さない世界を実現するために、これからも全力で取り組んでまいります。

  • 国民民主党(日本語) 山尾志桜里

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 第2回マリフォー国会「同性婚を伝えよう」のご開催、まことにおめでとうございます。国民民主党としても、一議員としても、同性婚が保障される社会をつくるため、皆さんとともに力を尽くしていきます!ともにがんばりましょう!

  • 日本共産党(日本語) 小池晃

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 日本国憲法24条は、戦前の家制度を否定したものであり、個人の尊厳、婚姻の自由、差別の禁止などに照らせば、同性婚を認めることこそ憲法の精神にそったものです。同性婚を認めることは、今や世界の潮流となっています。日本でも、同性婚を認める法整備に踏み出すことが強く求められています。昨年、日本共産党を含む野党3党で性的指向にかかわらず平等に婚姻が認められる「婚姻の平等」を実現する法案を国会に提出しています。多様性をお互いに認め合い、尊重し合い、差別のない社会、一人ひとりが尊厳を持ち、自分らしく生きられる日本をつくるために、同性婚を可能にする法整備の実現へ、みなさんと力を合わせ、私も全力を尽くします。

  • 日本共産党(日本語) 清水忠史

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 同性パートナーシップ制度を導入する自治体が増えてきています。
    皆様のねばりづよいご活動が、行政を動かしてきており心から敬意を表します。
    同時に、「なぜ異性婚は法律で認められるのに同性婚は条例でしか認められないのか」という根本的な問題があります。パートナーにだれを選ぶのかで、婚姻に関して差別を受けるということに合理性はありません。国会議員として、民法を改正して同性婚を法律で認められるものにしなければならないと考えております。法律改正までご一緒に頑張りましょう。

  • 日本共産党(日本語) 吉良よし子

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 性別に関わらず、愛する人との結婚の自由を求めるみなさんの運動に心からの連帯と敬意を表します。多様な性や家族が存在する一方で、同性婚をはじめとした国内のLGBTに関する法整備は世界から取り残されています。日本国憲法は個人を尊重し、すべての人に「婚姻の自由」を保障しているにも関わらず、多くの方々が傷つき、生きづらさを抱えています。一方でみなさんの声が行政を動かし、11月時点でパートナーシップ制度が64自治体で導入されるなど、大きな変化を生み出しています。
    今こそ、同性婚を実現させましょう。日本国憲法の精神に沿った、性のあり方に関わらず、誰もが結婚するかしないかを自由に選択できる社会の実現へ向けて、ご一緒に頑張りましょう。
    本日の集会の成功をお祈りし、メッセージとさせていただきます。

  • 日本共産党(日本語) 伊藤岳

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 結婚の自由をすべての人に!と求め日々ご奮闘されているみなさんに心から敬意を表します。
    昨年6月、日本共産党を含む野党3党が、性的指向にかかわらず平等に婚姻を認められる「婚姻の平等」を実現する法案を国会に提出しました。「個人の尊厳を守る」は、憲法をいかす野党共通テーマです。同性婚実現に向けた法整備は、多様な性と家族のあり方、多くの選択肢を法律的にも認め尊重するという意義があると思います。国会での早期実現に力を尽くします。
    今月、群馬県がパートナーシップ宣誓制度導入を発表しました。茨城、大阪に続き都道府県では3例目です。私の地元埼玉県内でも次々と条例制定が実現しています。
    この動きが全国61自治体にまで急速に広がっているのは皆さんの運動の成果です。
    皆さんお一人お一人が、人権が尊重され、誰もが生きがいをもって生活できる、あらゆる差別のない公正な世界への変革の動きを作っています。
    自治体の動きに学んで、今困っている当時者の声を政策に反映し、十人十色、カラフルに輝く社会へ、法整備で同性婚実現へご一緒に取り組む決意を申し上げ、メッセージといたします。

  • 日本維新の会(日本語) 串田誠一

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 同性婚に賛成です。
    憲法24条の文言から否定する意見もありますが、日本国憲法は13条で幸福追求権を保障しています。この条文の後ろの規定は13条の実現のために置かれていると言ってもいいのです。24条は同性婚を否定していません。それどころか合意だけで婚姻は成立することを保障しています。幸福を追求する権利は他の権利を侵害しない以上他の人が奪うことはできないのです。
    同性婚を認めて幸せになれる人がいるなら周りも幸せな気分になれます。

  • 日本維新の会(日本語) 石井苗子

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 第1回マリフォー国会で感じたことがあります。同性婚を法律上で異性婚と同じ扱いにしてほしい。これが現実的な訴えなのだと。
    日本の同性カップルには未だに法的身分がない。
    事実婚においても認められている権利が、同性婚の場合、ほぼ全面的に認められていない。ここを変えてほしい。
    国会議員が法制度改革の意義を理解して立法に着手することが解決の近道です。政党間の政治イデオロギーとは関係なく、超党派の議員立法であるべきなのでしょう。

  • 日本維新の会(日本語) 梅村みずほ

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) 異性であれ同性であれ、生涯を共にしたいと思えるパートナーとの関係を社会的に認めてほしいと願う気持ちは否定されるべきではありません。例え長年寄り添っていても、パートナーが生死をさまよう病院で「家族ですか」と問われれば「いいえ」と言わなくてはならない当事者の方々の気持ちをひとりでも多くの方にご理解いただき、同性カップルの方々が笑顔で家族の絆を育むことのできる日本を1日も早く実現できるよう、皆様と力を合わせていけますことを心より願っております。

  • 日本維新の会(日本語) 音喜多駿

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) すべての人に自由を!
    多様な価値観を認める流れはもはや不可逆なものです。大阪府など、地方議会でもパートナーシップ条例を可決する自治体が増えています。地方自治体での事例や世論の高まりを力に、現行の法律婚と同様の権利を認める同性婚の法案可決に向けて尽力してまいります。

  • 社民党(日本語) 福島みずほ

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) みなさん、こんにちは、福島みずほです。
    院内集会「第2回マリフォー国会・同性婚を伝えよう院内集会」の開催、おめでとうございます。
    同性婚の実現のために、訴訟提起をされたみなさんの勇気に、また訴訟だけでなく集会やロビー活動など、さまざまな取り組みを行い、支援していらっしゃるみなさんの実行力に、心から敬意を表します。
    この数年間で、同性カップルのみなさんを取り巻く状況は変化しつつあります。パートナーシップ制度が、東京都渋谷区と世田谷区で始まったのは5年前でした。今では、60を超える自治体でパートナーシップ制度が導入されています。
    少し前には、同性婚のことを話すことすら難しかったのが、今ならと声を上げる人たちがいます。自治体での理解が促進されてきたとも言えます。
    しかし、パートナーシップ制度は法的な効力のある婚姻制度とは違います。異性カップルであれば結婚でき、当然のように法的な権利が認められます。同性、異性の違いによって、不平等になる制度は変えていかなければなりません。
    何年も前から東京レインボープライドに参加していますが、よく「私たち、結婚したいです。同性婚を実現してください!」と声をかけてくれる人たちがいます。みなさんの声はかならず届きます。それを実現するためにもう一押し必要ですが、着実に変化しています。同性婚実現のため、国会の内外でがんばっていきます。
    私たちの思いを広げ、法制度を変えるため、一緒にがんばりましょう!

  • れいわ新撰組(日本語) 舩後靖彦

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) れいわ新選組の舩後靖彦でございます。
    障害があるということを理由に差別されるのはおかしいように、同性どうしというだけで差別されるのはおかしいと考えます。
    愛する人と結婚したい、という当たり前の思いをかなえられる社会を実現するため、みなさまとともに、取り組んでいきたいと存じます。
    ともにがんばりましょう。

  • れいわ新撰組(日本語) 木村英子

    受領または公開日:2020/11/26

    (日本語) しょうがいしゃは法的には婚姻できますが、結婚したくても、パートナーの親や親族から「配偶者の世話ができない」「子どもがちゃんと育たない」などと言われ、差別されてきました。
    このような偏見や差別の目は、同性同士の婚姻と同じ構造だと思います。
    わたしは、「性別やしょうがいの有無などに関係なく、自由に人を愛し、結婚できる」という当たり前の権利が保障される社会を、皆さんと一緒に目指してきたいと思っています。ともに頑張りましょう。


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