(日本語) 国会議員メッセージ

全115件

  • 国民民主党(日本語) 玉木雄一郎

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 婚姻によって生じる法的効果は同性愛者であっても異性愛者であっても平等に保障されなくてはなりません。立法府の責任も問われていると思います。結婚の平等実現に向けて党派を超えて取り組んで参ります。

  • 立憲民主党(日本語) 石川大我

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 札幌地裁での実質勝訴!おめでとうございます。 また、原告の皆さまや弁護団はじめ、支援者の皆さまにも 心から敬意を表します。 私は、中学生の頃に憲法14条に出会いました。 この条文を読み、理解するにあたり 「やはり同性と結婚できないのはこの14条に反する。 ”オカシイ”のは自分の性的指向ではなく、社会の方だ。」 との思いを支えに生きて来ました。 今回の札幌地裁において この14条に関し違憲であると認められたことを受け 当日、私は参議院予算委員会の椅子に座りながら、涙しました。 また、私の秘書は当日実際に札幌地裁で傍聴をし、同じ思いだったと聞きました。
    予算委員会が12時に休憩に入り昼休みになると 多くの議員から「おめでとう」と声をかけられました。 国会の中で、より多くの「おめでとう」を集め、 1日も早く婚姻の平等が認められるよう、 共に未来にくけて歩んでいきましょう。

  • 立憲民主党(日本語) 打越さく良

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 「結婚の自由をすべての人に」院内集会の開催、誠におめでとうございます。 愛し合う当事者間の合意に基づく婚姻を、個人は尊重すべきであり、同性婚を法律で認めることこそ、婚姻等家族に関する法律が個人の尊厳に立脚して制定されなければならないとする憲法24条2項に沿うものです。3月17日の札幌地裁判決が24条・13条違反を認めなかったのは残念でしたが、法の平等を定めた憲法14条に違反することを認めた画期的なものです。最後の砦がその機能を果たした!と感慨深いものの、しかし、本来違憲の法律を放置せず改正するのは立法府たる国会の責任。立憲民主、社民、共産は共同で同性婚を認める民法改正案を提出していますが、野党であるがゆえ実現できず残念です。札幌地裁の判決を受けてもなお、同性婚を望む皆さまの気持ちを利用して改憲審議が必要などという議員もおり、議論を混乱させかねないと懸念します。  
    立憲主義の観点から一日も早く民法を改正し、同性婚が認められるよう尽力してまいります。

  • 立憲民主党(日本語) 中谷一馬

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 皆様の日頃のご活動ならびに、開催にあたり尽力されてた関係者の皆様に深く敬意を表します。 先日の札幌地裁での判決は、日本における同性婚法制化への大きなターニングポイントになるでしょう。 いえ、必ずしなくてはなりません。 すべての人にとって「結婚の自由」そして多様性が認められる社会になるよう、引き続き取り組んでまいります。 貴団体の一層の充実と、ご参加の皆様のご健勝とご多幸を祈念いたします。 

  • 立憲民主党(日本語) 道下大樹

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 「第3回緊急マリフォー国会院内集会 結婚の平等を伝えよう」にお集まりの皆様、また集会開催にご尽力された皆様に心より敬意を表します。 3/17、札幌地方裁判所で、画期的『違憲』判決が示されました。これまで同性婚が認められていないために、苦しみ、悲しみ、不安定さら生きづらさを抱えていたすべての人たちとともに、新たな一歩を喜び合いたいと思います。  
    結婚の自由をすべての人に保障する社会を目指し、立憲民主党などが国会に提出している「婚姻平等法案」(民法改正案)を一日も早く実現できるよう尽力して参ります。

  • 立憲民主党(日本語) 山川百合子

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 第3回緊急マリフォー国会院内集会の開催おめでとうございます。 本日は、衆議院本会議出席のため、この場に駆けつけることが出来ず、誠に申し訳ございません。 3月17日の札幌地裁判決は、原告の請求が残念ながら棄却をされてしまったものの、憲法14条違反が認められた画期的判決であり、皆さんの活動が一歩前進したものと感じております。 私の選挙区である埼玉県越谷市では、本年4月1日よりパートナーシップ宣誓制度が開始されます。同じく選挙区である埼玉県草加市でも、私の仲間である市議会議員2名が紹介議員となった「草加市におけるパートナーシップの公的認証および性的少数者に関する諸問題への取り組みに関する請願書」が、一昨年の草加市議会において全員賛成で採択されました。 私も、「だれもが大切にされる輝く未来」を実現し、誰もがありのままで生きやすい社会の実現に向け、今後とも精一杯取り組んでまいります。
    だれも差別されない、みんなが明るく、元気で、のびのびと暮らせる日本をともに創っていきましょう。

  • 立憲民主党(日本語) 尾辻かな子

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 第3回緊急マリフォー国会院内集会にご参加の皆さまへ 札幌地裁の画期的判決を受けての集会開催です。まずは、違憲判決の喜びを原告、弁護団、支援の皆さんと分かち合いたいと思います。判決の日以降、折りにふれ、「憲法14条1項、平等原則違反だ。ついに、司法がそれを認めた」と頭の中で繰り返し、このような判決が出るところまで日本も来たことをかみしめています。今度は、司法の違憲判決を、立法府である国会、国会議員がしっかり受け止める番です。すでに、同性婚を可能とする民法改正案である婚姻平等法は国会に提出されています。あとは、審議、成立させようという国会の意思があれば、同性婚が実現します。
    原告の佐藤郁夫さんが亡くなられました。
    がん治療をしながら同性婚を待っている当事者の方もおられます。
    もうこれ以上、待つ時間はいりません。同性婚を実現するために、皆さんと一緒にできる限りのことをしていきたいと思います。  

  • 立憲民主党(日本語) 古賀之士

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 「愛する人と共に暮らしたい」、その願いは、全ての人に等しく認められるべきです。 札幌地裁の判決で、その道筋にようやく光が当たりました。 今、バトンは政治に渡されたともいえます。 わたしたちの手で、皆様のみならず、すべての人の未来を切り開いてまいります。

  • 立憲民主党(日本語) 山崎誠

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 婚姻の選択肢が認められず困難に直面する中、結婚の平等の実現をめざして粘り強い活動を続けていらっしゃる皆様に心からの敬意を表します。 先月の札幌地方裁判所で、同性婚を認めない現行制度は憲法の平等原則に違反するという初めての判断が示されたことは画期的であり、新たな一歩だと感じます。 婚姻の平等を実現する国が増える中、法的保障がない日本は国際的にも遅れています。私たち立憲民主党は法律で同性婚をできるよう「民法の一部を改正する法案(婚姻平等法案)」を提出しています。現状に終止符をうち、「結婚の自由をすべての人に」。当たり前の社会の実現に向けて、ともに力を尽くしてまいります。

  • 立憲民主党(日本語) 本多平直

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 札幌地裁判決は大きな一歩。 あと一歩、共にがんばりましょう!

  • 立憲民主党(日本語) 牧山ひろえ

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) ~結婚の自由をすべての人に~院内集会のご開催をお慶び申し上げます。 皆様の日頃からのご活動に深く敬意を表します。 私は「いのちを守りたい」という思いで政治の任に当たってきました。誰もが自由に自らの幸福を追求出来る、「いのちを守る」意味はそこにあります。
    私たち立憲民主党は、同性婚を可能にする婚姻平等法案を提出しています。多様性を重視し、あらゆる人が自己の幸福を自由に追求できる社会、それが私たちが目指すものです。結婚平等の実現はそのために欠く事の出来ないものです。3月17日、この動きを後押しする画期的な違憲判決が出ました。今こそこの理想の実現するチャンスです。皆様とも力を合わせ、今後も積極的に取り組んで参ります。

  • 立憲民主党(日本語) 逢坂誠二

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 第3回緊急マリフォー国会・院内集会の開催、おめでとうございます。3月17日の札幌地裁の武部裁判長の判決は、日本社会に新しい風を吹き込む言葉がたくさんあり、多くの人々に勇気をもたらすものでした。 憲法14条1項に違反するということはもちろん、結婚の本質についても述べております。それは、カップルが継続して共同生活を営むこと。子供を産み育てる夫婦を法的に保護することは結婚制度の目的の一つだが、本質ではない。子を産んだり育てたりということは、カップルの選択にゆだねられるという判断は、まさに日本社会の結婚観を大きく変えるものとなります。 全国で訴訟は続いていますが、札幌判決を契機として、性的指向によって結婚の選択肢がない不平等な状況が、1日も早く改められるよう、私・逢坂誠二も引き続き取り組んでまいります。 

  • 立憲民主党(日本語) 西村智奈美

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 2021年3月17日、札幌地裁で画期的な判決が下されました。同性婚を認めないのは憲法14条法の下の平等に反するというものです。取り組んでこられた原告団の皆さん、関係者の皆さんに心から敬意を表します。婚姻を誰もが平等に選択できるよう、今後、立法府の対応が求められるのは間違いありません。私たちは2019年6月に婚姻平等法案を提出しました。この法案の1日も早い審議と成立を、これまで以上に働きかけていきます。ともにがんばりましょう。

  • 立憲民主党(日本語) 小宮山泰子

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) マリフォー国会開催おめでとうございます! これからも同性婚、差別禁止、GID特例法(性同一性障害に関する戸籍の特例法)など、法改正に向け、立憲民主党SOGI PTのメンバーとしても活動しています。 先日の北海道で出された判決が出され、新たなステージが始まりました。 3月には、地元川越市において、レインボー埼玉主催の「なりたい人になる」レインボー成人式が開催され、着実に同性婚「幸せになる権利」への理解が深まっていることを実感しています。 性のあり方に関わらず誰もが結婚するか しないかを自由に選択できる社会の実現を共に目指します。

  • 立憲民主党(日本語) 泉健太

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 本日の院内集会のご開催に敬意を表します。 2021年3月17日の札幌地裁判決は、皆様と私たちともに歩む国会議員が求めてきた大きな前進となる判決でした。立憲民主党としても、さらに当たり前の権利が確立される社会の実現に向け取り組んでまいります。

  • 立憲民主党(日本語) 荒井さとし

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 多様な個人の生き方や新しい家族のあり方が尊重される社会の実現を目指して、共に頑張りましょう。 結婚の自由や平等、パートナーや子どもたちの権利が保障される社会は、みんなにとっても生きやすい社会です。 同性婚を認めないのは憲法違反であるという札幌地裁判決は画期的であり、私も支持致します!

  • 立憲民主党(日本語) 鉢呂吉雄

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 今回の札幌地方裁判所の判決を踏まえれば、誰もが同じ権利を持てるようになるといった当事者の思いを形に出来たことは大きな一歩かと思います。法律で定められてからみなさんの意識が変わることもあると思います。今回の判決を追い風にLGBTQへの理解がさらに進み、法整備が整うことを願っています。

  • 公明党(日本語) 安江伸夫

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 「何故、同性愛者は婚姻できないのか?」 「同性愛者との関係で差別ではないか?」等、今回の札幌地裁の判決内容は、そうした素朴なかつ、平等の本質にかかわる疑問に真正面から答えてくれているように感じます。法制化の実現に向け、力を尽くして参ります。

  • 公明党(日本語) 下野六太

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) 第3回緊急マリフォー国会のご盛会誠におめでとうございます。
    結婚の平等の実現を目指して活動されている皆さまに心からの敬意と感謝を申し上げます。「結婚の自由」を求める一人ひとりの声に寄り添う誰ひとり置き去りにしない社会を目指して私も全力で取り組んで参ります。

  • 公明党(日本語) 高瀬弘美

    受領または公開日:2021/03/25

    (日本語) コロナ禍で家族や人とのつながりの大切さを再認識しております。すべての方が法で守られた幸せな家族のカタチを実現できるように、皆様と共に訴えてまいります!


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