Messages from Representatives and Councillors

全208件

  • 立憲民主党(日本語) 吉田はるみ

    受領または公開日:2022/05/05

    (日本語) 大切なあなたと、愛するあなたと、病める時も健やかなる時も、一緒にいたい。
    日本国憲法が保障する、基本的人権です。
    法的な結婚という形がないと、パートナーが病に倒れた時に、救急車に同乗できない、病室にも行けない、家族ではないと言われてしまう現状。
    結婚の自由を、実現しよう!
    皆んな一人一人が、愛し愛され、この社会に生きる大切な存在です。

  • 立憲民主党(日本語) 泉健太

    受領または公開日:2022/05/10

    (日本語) 同性であるという理由で、互いに愛しあい、ともに支え合って生きていくことを望んでいるカップルを、日本の婚姻制度が受け入れていないことは、大きな困難と悲しみを生じさせています。
    立憲民主党は、既に婚姻平等法案を国会に提出し、多様な生き方が尊重され、だれもが生き生きと過ごせる社会にしたいと考えています。
    これからもともに頑張りましょう。

  • 公明党(日本語) 国重とおる

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 結婚の平等(同性婚)の実現に向けたこれまでのご尽力、ご奮闘に心より敬意を表します。

    わが党は、昨年の衆院選のマニフェストで「同性婚については国民的議論を深めつつ、必要な法整備に取り組みます」と明記し、同性婚に対する考え、取り組み姿勢を鮮明にしました。

    それぞれの個性、多様性が尊重される社会、一人ひとりがありのままに生きられる社会、そして同性婚の実現に向けて、尽力していく決意です。一緒にがんばりましょう!

  • 公明党(日本語) 谷合正明

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 今の当たり前も、昔は皆の願いだった ー 
    私たちの周りにはそんな法律や制度があります。
    結婚の平等の実現に向けて、皆さんと力を合わせて頑張ってまいります!

  • 立憲民主党(日本語) 逢坂誠二

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 第4回マリフォー国会・院内集会の開催、おめでとうございます。昨年3月の札幌地裁の歴史的判決から1年が経ちました。判決は多くの人々に勇気をもたらすものでしたが、バトンを渡された立法府では、いまだ違憲を払拭できておりません。全国で訴訟は続いており、また皆さまの啓発活動・調査活動など様々な活動の蓄積が大きな力となって国会を取り巻いております。性的指向によって結婚の選択肢がない不平等な状況が、1日も早く改められるよう、私・逢坂誠二も引き続き取り組んでまいります。

  • 立憲民主党(日本語) 馬淵澄夫

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 多様性を認める社会を作っていきましょう!

  • 日本共産党(日本語) 山下芳生

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) Marriage For All Japanの皆さんの「同性婚」実現への運動に対して心からの敬意を表します。
    夫婦・家族のかたちはさまざまです。朝日新聞の世論調査(2021年3月)でも18~29歳の若い世代で「同性婚を認めるべき」が86%を占めています。自治体でのパートナーシップ制度の導入も増えており、まさに「同性婚」の実現の機は熟しています。「同性婚」を認める民法改正が早期に求められます。日本共産党は綱領に「性的指向と性自認を理由とする差別をなくす」と掲げ、2021年衆議院総選挙政策「ジェンダー平等の日本へ いまこそ政治の転換を」の中でも、「同性婚」の実現やLGBT平等法の制定を盛り込みました。
    「同性婚」の早期実現とMarriage For All Japanの皆さんの運動と組織がますます発展することを願ってメッセージとします。

  • 立憲民主党(日本語) 阿部知子

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) すべて国民は法の下に平等であり、結婚するもしないも、性的指向も、誰に強制、否定、差別されることではありません。
    そのことにより多くの人々が納得する社会づくりを共に目指していきましょう。

  • 日本維新の会(日本語) 高木かおり

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 多様な生き方を受容し尊重し合うことができる社会を推進していきます。その第一歩として、生活パートナーシップ法を成立させることが求められています。そして、同性婚の実現に向けて、どのような内容で幸福を受容できるのか、具体的な検討について、引き続き取り組んで参りたいと存じます。

  • 無所属(日本語) 米山隆一

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) だれであれ、結婚も恋愛も自らの思う通りに実現しようとする権利を持っており、それを妨げられないのが、私は民主主義社会、自由主義社会だと思います。その実現のためにたゆまぬ活動をされている皆さんに心からの敬意を表し、私も又皆さんの一助となれるよう、全力を尽くしたいと思います。

  • 無所属(日本語) 山﨑真之輔

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 日本でもすべての人が自由に結婚でき、すべての人が自由に平等に生きられるあたり前の生活の実現を国会議員として全力で取り組みます。

  • 無所属(日本語) 寺田静

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 「結婚の自由をすべての人に」と活動されている皆さんに心からの敬意を表します。
    人生を共に歩むと誓う2人の大人が、結婚のという当たり前の権利を阻まれている現状を変えるため、政治の判断が今求められています。この国に住む全ての人が安心して自分らしく望む人生を送ることが叶うよう皆さんと共に頑張ります。

  • 無所属(日本語) 髙良鉄美

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 同性カップルも法の下の平等のもと、法律婚が認められるべきと考えます。
    札幌地裁は昨年3月、同性婚を認めていないことは憲法24条、憲法13条に違反しないと判断した一方で、同性愛者が婚姻による法的効果の一部ですら受け取れないのは合理的根拠を欠いた差別的取り扱いであるとして、「法の下の平等」を定めた憲法14条には違反すると判断しました。この判決の意義は大きいと思いますが、婚姻の成立要件を満たし、両性の合意がある場合は、異性婚であっても同性婚であっても認められるべきです。
    同性婚を認めることは、同性カップルの生活の安定はもちろん、性的少数者への社会的な偏見や差別の解消につながります。
    選択的夫婦別姓すらできないこの国のありようは、国際人権基準から大きく後れを取っています。
    別姓婚、同性婚も法律婚ができるよう力を尽くしてまいります。

  • 無所属(日本語) 嘉田由紀子

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 憲法14条の”法の下の平等”実現のため同性婚実現に賛同します。

  • 無所属(日本語) 伊波洋一

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 第4回 マリフォー国会への連帯のご挨拶
    「Marriage For All Japan-結婚の自由をすべての人に」の皆様の日ごろの活動に心から敬意を表しますとともに、第4回マリフォー開催を心からお喜び申し上げます。
    同性婚に賛成する人は若い人を中心に多いですが、反対する声は根強く、法制度化に向けた議論には至っていません。各自治体によるパートナーシップ制度を創設する動きが拡大しており、救済策として注目を集めています。ただ、法的な保障はない上に、地域により制度の格差が生じていて、当事者は心理的・法的な不利益を被っている現状に変わりはありません。これは、人権問題であり、憲法が規定している法の下の平等を保障していると言えないのではないでしょうか。
    国連がSDGs(持続可能な開発目標)を掲げ、わが国でも達成に向けた取り組みが始まっていますが、ジェンダーや社会福祉の平等も、目標達成からほど遠い状況です。実際に、昨年5月時点で同性婚を容認する国や地域は29にのぼっていますが、先進7か国で同性カップルを法的に認めていないのは日本だけで、世界的に見ても遅れています。
    少数者や弱者の声に耳を傾けるのが、国会の役割です。沖縄の風としても、誰もが安全で安心して暮らせる社会の実現のため力を尽くす所存です。
    本日の大会が成果を上げられますことを祈念し、連帯のご挨拶といたします。

  • れいわ新撰組(日本語) 舩後靖彦

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) れいわ新選組の舩後靖彦でございます。

    札幌地裁判決が「現在の状況は同性愛者に対する差別的な取扱い」と認めたように、人生をともにする人が同性であるというだけで差別される今の社会を変えなくてはなりません。

    国会議員の一人として、人生をともにする人と法的に結婚したい、という当たり前の思いをかなえられる社会を実現するため、全力で取り組んでまいります。

  • れいわ新撰組(日本語) 山本太郎

    受領または公開日:2022/04/11

    (日本語) れいわ新選組代表、衆議院議員の山本太郎です。

    私は、同性同士で結婚できる制度に賛成ですし、早急に実現すべきだと思っています。憲法13条には、「すべて国民は、個人として尊重される」とありますから、一番大切にされるのは「個人」でなくてはなりません。同性同士であろうと、だれと結婚するかはその人の自由、個人の自由であり、それを認めない現在の婚姻制度は個人の自由を侵害しています。
    昨年、札幌地裁において、同性同士の婚姻を認めないことは憲法14条1項の平等原則違反であるという初めての判決が出ましたが、制度を作るのは国会ですから、司法の判断をただ待つのではなく、国会が主導して「性別関係なく愛する人と人生を歩める社会」を作っていかなければならないと思っています。
    そのために与党、野党、右も左も関係なく連帯し、皆様と一緒に取り組めるよう努めていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

  • 社民党(日本語) 福島みずほ

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 「第4回マリフォー国会」にご参加の皆さん、こんにちは!社民党の福島みずほです。「結婚の自由をすべての人に」訴訟に関わり、日夜奮闘なさっている皆さんに対して、心から敬意を表します。
     2019年から始まった同性カップルが結婚できないことは憲法違反だという訴訟は、当たり前のことを求める訴訟です。
     異性同士であれば、結婚届けを出すことができ、同性同士は届けを出すことすらできないというのは、あまりに不合理です。
     また、外国で法的に認められた結婚が、異性同士であれば日本でも認められるところ、同性同士であれば認められないというのは、おかしいのではないでしょうか。
     自分の配偶者として、一緒に暮らすことができなければ、法定相続人になることもできません。事実婚の異性カップルですら認められることも、様々な差別が放置されています。
     同性婚を認めても、他の人にとって影響はありません。いろいろな選択肢が保障されてこそ、人権を尊重する国と言えるはずです。国会で法律の改正をするなど、力を入れて取り組んでいきます。

     昨年の衆議院議員選挙において、女性議員の割合は、それまでの10.1%から9.7%へと後退してしまいました。社会には女性、男性、LGBTQの人々など、あらゆる人々が存在しています。
     社会がすべての人により良いものとなるために、ジェンダーの視点が不可欠です。今年7月に参議院議員選挙が行われます。私たちの力で、日本をもっと開かれた、公正、公平な国にしていきましょう!本日のマリフォー国会のご成功を心より祈念し、連帯のメッセージとさせていただきます。

  • 日本維新の会(日本語) 守島正

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 貴会のご活動の趣旨に賛同し法制化に向けた努力をしたいと思っております。

  • 日本維新の会(日本語) 阿部司

    受領または公開日:2022/04/22

    (日本語) 地元の北区では4月より、パートナーシップ宣誓制度が導入され、東京都でも秋に開始予定です。気運は高まっています。国政の場で同性婚・パートナーシップ法案が成立できるよう尽力して参ります。


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