(日本語) 国会議員メッセージ

全44件

  • 公明党(日本語) 佐藤英道

    受領または公開日:2020/05/27

    (日本語) 20年ほど前の2001年10月、北海道議会議員時代にLGBTと人権をテーマに質問。昨年は、札幌市内で開催された「レインボーマーチ札幌」のパレードに参加しました。引き続き誰もが「自分らしく」生きることができる社会を、そして誰一人取り残さない社会をめざしてまいります。

  • 公明党(日本語) 矢倉克夫

    受領または公開日:2020/05/27

    (日本語) 愛しあう二人の思いに同性であるか異性であるか関係ありますでしょうか。ありません!!すべての人の結婚したい!という願い、みなで祝福する社会をつくりましょう!!私も応援します。

  • 社民党(日本語) 福島みずほ 

    受領または公開日:2020/02/15

    (日本語) みなさん、こんにちは、福島みずほです。
    「結婚の自由をすべての人に」訴訟1周年イベントの開催、おめでとうございます。
    勇気を持って、声を上げて訴訟を提起したみなさん、それを支えるみなさんに心から敬意を表します。

    みなさんの力強い動きによって、訴訟について大々的に報道され、関心が高まっています。今後さらに大きなうねりになることを期待しています。

    結婚する、しないという選択は、個人が決めるものです。婚姻届けを出せるか出せないかで、人生が左右され、さまざまな不利益が生じる不公平はなくしていかなければなりません。

    いろいろな人たちが共に生きていくことができる、多様性を認め合う共生社会を作りたいと思っています。同性婚実現のため、あきらめずに粘り強く、国会で法律ができるように、しっかり応援していきます。すべての人に、選択肢が広がるよう国会の内外でがんばっていきます。

    自分らしく生きることが当たり前になる社会を目指して、一緒にがんばりましょう!

  • 立憲民主党(日本語) 石川大我

    受領または公開日:2020/02/15

    (日本語) 本日は「結婚の自由をすべての人に」訴訟提起一周年イベントの開催、誠におめでとうございます。

    本日お集まりの皆さまの日頃からのご活動に、また、昨年2月14日より始まったこの集団訴訟が一歩一歩着実に前へ進んでいることに、心から敬意を表します。

    昨日、オーストラリア大使公邸で行われました『Celebrate two years of marriage equality in Australia(オーストラリアにおける同性婚制度開始2周年イベント)』にも参加してきました。

    「結婚の自由をすべての人に」

    私たちの心からの願い、想いを一緒に実現させましょう!

    国会では、予算委員会の委員として、30分近く総理や法務大臣に「同性婚を実施すべき」と質問をすることができました。

    近い将来、昨日のオーストラリアと同じように
    『同性婚開始◯周年イベント』を開催したいと願っています。

    そのような日を迎えるまで、共に頑張りましょう!

  • 国民民主党(日本語) 田名部匡代

    受領または公開日:2020/02/15

    (日本語) 「結婚の自由をすべての人に」記念イベントのご盛会をお慶び申し上げます。お集まりの皆さま、全国で活動して頂いている皆様に敬意と感謝を申し上げます。
    幸せになるための選択肢がいくつもあって、それぞれ違う生き方や価値観を尊重し合う中で、自分らしく人生を生きていけるなら、それが社会全体の豊かさとなるのではないでしょうか。
    自分が自分でいることを生きづらいと感じたり、傷付いたり、悲しんだり、苦しんだりすることのない社会を皆さんと一緒に実現させたいと思っています。幸せの笑顔を増やすため私も引き続き努力して参ります。

  • 国民民主党(日本語) 玉木雄一郎

    受領または公開日:2020/02/15

    (日本語) G7で同性間のパートナーシップを保証する法律がないのは日本だけです。
    昨年12月に野党が共同提出したLGBT差別解消法案にも、パートナーシップ制度を検討する条項を盛り込みました。
    国民民主党はLGBTQ・SOGIプロジェクトチーム(小宮山泰子座長)を立ち上げ、この問題への取り組みをさらに加速させます。
    すべての人が生きづらさを感じることのないよう、多様な個性や価値観を政治に反映するため、今後も頑張ります。

  • 立憲民主党(日本語) 西村智奈美

    受領または公開日:2020/02/15

    (日本語) 2019年6月、婚姻平等法案(同性婚を可能とする民法改正案)を衆議院に議員立法として仲間とともに提出しました。「結婚の自由をすべての人に」と一斉提訴されている皆さまへの心からのエールとともに、ご報告させていただきます。この地球上でパートナーと巡り会うことは75億分の1の可能性。その奇跡を差別することなく喜びあえる社会にしていかなくてはなりません。法案の成立に向けて、どうぞお力をお貸しください。ともにがんばりましょう。

  • 自民党(日本語) 野田聖子

    受領または公開日:

    (日本語) 同性婚については、同性カップルの子どもたちは法律上の親子関係が認められないなど、今この瞬間にも大きな困難に直面しています。誰もが過ごしやすく、持てる能力を十分に発揮できる社会こそが、日本の未来をより明るくするカギになると思います。

    裁判についてはもちろん司法において判断されることです。そのため、立法府の一員として、多くの方々の意見を伺いながら、国会議員の仲間とともに環境改善に向けて取り組んで参りたいと思います。

  • 自民党(日本語) 朝日健太郎

    受領または公開日:

    (日本語) 様々な背景や価値観を持つ人々が多様なライフスタイルを追求出来る社会を目指します。

    MARRIAGE FOR ALL JAPANの活動が一層充実されますことを祈念いたします。

  • 無所属(日本語) 小川淳也

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 互いに支え合いたいと思い願っているのに、同性だからという理由だけで結婚が認められない人たちが日本にはいます。しかし現行憲法でも、同性婚を認める法律を禁じていないというのが圧倒的多数説です。立憲民主党はすでに同性婚を認める民法改正案を提出しています。与野党を超え、全ての国会議員の賛同を得て法改正が進むことに力を尽くします。

  • れいわ新撰組(日本語) 木村英子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 恋愛は自由です!

  • 日本維新の会(日本語) 音喜多駿

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) すべての人に自由を!

  • 日本維新の会(日本語) 石井苗子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) イギリスでは議会で同性婚が議論されました。結婚の自由について、賛否の議論です。日本は国会で議論されるまでになっていません。道は長く、けわしいけれども、日本の国民の皆様が同性婚実現にどれだけの共感と熱量を持てるかにかかっています。

  • 日本維新の会(日本語) 串田誠一

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 憲法13条は国民の幸福追求権を保障しています。国民の幸福は個々人が決めるもの。婚姻のあり方も様々です。私は「結婚の自由」を尊重いたします。

  • 日本維新の会(日本語) 杉本和巳

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 偏見のない社会になるといいと思います。

  • 日本共産党(日本語) 伊藤岳

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 結婚の自由をすべての人にと求めた日々ご奮闘されているみなさんに心から敬意を表します。私も地元埼玉で「多様な家族のあり方を認める社会に」「一人ひとりの尊厳を守る希望の政治を」と、差別や分断に苦しめられている当事者のみなさんの声を聴いてきました。みなさんお一人お一人が、平等なより平和で公正な世界への変革の動きをつくっています。今年6月4日、日本共産党を含む野党3党が、性的指向にかかわらず平等に婚姻が認められる「婚姻の平等」を実現する法案を国会に提出しました。「個人の尊厳を守る」は、憲法を生かす野党共通テーマです。多様な性と家族のあり方、多くの選択肢を法律的にも認める必要な整備です。この法案は継続審議となっており、実現に力を尽くします。十人十色、カラフルに輝く社会へ、法整備で同性婚実現へご一緒に取り組む決意を申し上げ、メッセージといたします。

  • 日本共産党(日本語) 山添拓

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 同性婚の実現をめざすみなさんに賛同し連帯します。憲法24条1項は、同性婚を否定するものではなく、個人の尊重を大前提とする憲法の下で、父母や戸主など誰の言いなりになることもなく本人の合意による結婚を認めるものというべきです。性別を問わず、すべての人に「婚姻の自由」を保障するものであり、同性婚を認めることは憲法の精神に合致します。世界の潮流でもある同性婚を日本でも認めさせられるよう、ご一緒にがんばります。

  • 日本共産党(日本語) 本村伸子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 集会にお集まりの皆様に心から敬意と感謝を申し上げ、連帯のメッセージをお送りいたします。多様な性のあり方を認めあう社会ほど、社会のすべての構成員が個人の尊厳を大事にされ、暮らしやすい社会になります。今同性婚を認めることは、世界の潮流となっています。しかし、日本は国の制度が追いついておりません。野党共同提出の「婚姻平等法案」「LGBT差別解消法案」の成立、パートナーシップ条例の推進など同性カップルの権利を保障するために力を尽くしてまいります。一人ひとりが大切にされ、誰もが自分らしく生きられる社会をめざして、ご一緒に力を合わせましょう!

  • 日本共産党(日本語) 倉林明子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 誰でも愛する人と結婚できる社会の実現へ向け、「同性婚」訴訟をたたかっているみなさまに心からの経緯を表します。

    同性婚や選択的夫婦別姓など「ジェンダー平等」の課題が争点となった参院選で、改憲勢力が3分の2を割り込んだことは、誰もが尊厳をもって生きられる社会への重要な足がかりです。多様な家族のあり方を認める制度をつくる機運をさらに高めるときです。
    異性カップルであれば認められる法的・経済的な権利と利益が、同性カップルでは認められません。性的指向など性のあり方を理由に憲法14条が禁じる不当な差別的扱いをするものです。重大な人権侵害であり、許すことはできません。誰とともに暮らし、どのように生きるかは、個人の生き方の根本にかかわることです。先の通常国会に他の野党と共同提出した「婚姻の平等」法案の実現に力を尽くします。

    貴集会が活発な議論のもと、運動の一層の前進を図る場となりますよう祈念いたします。

  • 日本共産党(日本語) 吉良よし子

    受領または公開日:2019/11/19

    (日本語) 一人ひとりの尊厳を大切に、結婚の自由を全ての人にと、多彩な活動をされているみなさんに心からの敬意を表します。なにより、みなさんの運動が行政や社会を大きく動かしてきました。パートナーシップ制度は、先日の横浜市の導入で28の自治体へとひろがっています。私自身、夏の参院選を通して、性の多様性を認め合い、差別をなくし、個人の尊厳が尊重される社会の実現が、多くの人の願いになっていることを実感しています。国が同性婚を認めない理由は「婚姻は子をつくり育てるものだから」といいますが、異性婚であっても子どもを産み育てるかどうかを決めることは、それぞれの自由。個人の生き方の根本にかかわることです。“父母がいて、子どもがいる”という一つの家族像だけを、「伝統」だと言い、国が「家族」の在り方をおしつけるような古い政治はもう終わりにしましょう。十人十色の人生によりそい支えることこそが、政治の果たすべき役割です。日本共産党は、野党3党で性的指向にかかわらず平等に婚姻が認められる「婚姻の平等」を実現する法案を提出しました。この法案成立へ、私も力を合わせます。多様な性を認め合い、個人が尊重される社会の実現へ、みんなで手をつなぎがんばりましょう。 


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