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最新情報

国会関係 マリフォー国会

2019.12.28

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35人の国会議員から!同性婚メッセージ 

マリフォーでは、一日も早い同性婚の実現に向け、国会議員の方々にご理解とご支援をお願いする活動もしています。

これまでの活動の中で、同性婚の実現に向けてメッセージをお寄せくださった35名の国会議員の方々からのメッセージを所属政党ごとに分けご紹介します。

(所属政党名、会派などは、マリフォー国会開催(2019年11月19日)時点)

マリフォー国会(2019年11月19日開催)にご来場され、スピーチをしてくださった方のスピーチについてはこちらをご覧ください。

自由民主党 河野太郎(寄稿時は外務大臣)

河野太郎議員

日本政府は、性的指向及び性自認等を理由とした暴力、差別、人権侵害に反対するとの立場に基づき、国連総会や人権理事会を始めとした国際場裏において活動してきています。また、外務大臣夫妻主催天皇誕生日祝賀レセプションを始めとする外務省主催行事においては、法律婚、事実婚、あるいは同性、異性にかかわらず、配偶者又はパートナーを接遇しています。外務省として、性的指向少数者に対する理解促進への取組に引き続き関与していく考えです。

 

自由民主党 武井俊輔

武井俊輔議員

保守政治は多様性を重んじることが重要であると私は思っております。多様な立場、多様な考え方、それをしなやかに取り入れていくことが時代の要請であると考えております。その意味でも皆さまの活動もよく学ばせて頂きたいと思っております。今後の活動が充実されることを祈念しております。


公明党 高瀬弘美

多様性を認める社会の実現に向けて頑張ります!

 

公明党 安江伸夫

誰もが、自分が、望む人、好きな人と家族になる自由は、尊重されなければなりません。既存の価値観や考え方を強制するようなことはあってはなりません。「結婚の自由」が十分に保障される社会を目指して、力を尽くして参ります。


立憲民主党 西村智奈美

2019年6月、婚姻平等法案(同性婚を可能とする民法改正案)を衆議院に議員立法として仲間とともに提出しました。「結婚の自由をすべての人に」と一斉提訴されている皆様への心からのエールとともに、ご報告させていただきます。この地球上でパートナーと巡り合うことは75億分の1の可能性。その奇跡を差別することなく喜びあえる社会にしていかなくてはなりません。法案の成立に向けて、どうぞお力をお貸しください。ともにがんばりましょう。

 

立憲民主党 山内康一

立憲民主党は多様性を重視し、同性婚を認める法改正をめざしています。すべての人に結婚の自由が認められる社会を目指してともにがんばります。 

 

立憲民主党 斎藤嘉隆

立憲民主党は同性婚を可能にする婚姻平等法案を野党3党で国会に提出しています。同性パートナーと暮らす人も平等な権利を持つ社会をつくっていくためにも、私も力を尽くして行きます。本日の集会が盛大に行なわれ、社会へ広くメッセージが届く契機となることを願っています。

 

立憲民主党 本多平直

私も同性婚実現に向けてがんばります。

 

立憲民主党 山尾志桜里

結婚制度は子どもを産み育てるため!?そんな永田町の非常識をひっくり返し、当たり前の権利が当たり前に保障されるようにともにがんばりましょう!

 

立憲民主党 大河原雅子

大河原雅子議員

人は結婚して一人前とか、愛し合い支え合う基本単位の結婚は男女間のものだけだと、長い間刷り込まれ、思い込まされてきた。愛し合う二人が同性というだけで受けてきた様々な差別や不利益を解消するため一日も早く同性婚を実現したい。すべての人の結婚の自由と平等のために働きます!!

 

立憲民主党 尾辻かな子

「結婚の自由をすべての人に」同性婚を求める院内集会の開催にご尽力された皆さまに心からの敬意を表します。また、裁判を闘っておられる皆さま、立ち上がって頂き本当にありがとうございます。私自身は2005年大阪府議会議員の在任中に同性愛者だとカミングアウトをしました。見えない人の見えない問題を、可視化することで社会の課題に変えていくスタートでした。その後、茨の道でしたが、参議院議員を経て衆議院議員として今年の6月に同性婚を可能とする民法改正案を3党で提出することができました。国会の議事録検索で「同性婚」を検索すると40件。40件のうち、22件がこの2年間でした。急速に関心が高まっていることがうかがえます。お隣の台湾でも同性婚が可能になりました。次は日本の番です。婚姻の自由をすべての人に。力を合わせて頑張りましょう。

 

立憲民主党 神谷裕

同性婚も、この国の憲法で認める、自由の一つであると思います。誰もが幸福を追求でき、望んだ方が、パートナーと婚姻ができる選択肢を、権利と制度として、確立することが必要です。ありのままの個人を、ありのままの個性のままに多様に受け入れられる社会をめざすことが、誰にとっても生き易い社会になるものと信じています。

立憲民主党 道下大樹

「マリフォー国会 同性婚を伝えよう院内集会」にご参集の皆様、大変おつかれさまです。立憲民主党は今年6月に婚姻平等法案を衆議院に提出し、同性カップルの婚姻法制化を求めています。私は「婚姻の自由」を求める一人ひとりの声に耳を傾けながら、政策実現に取り組んでまいります。本日の院内集会において、同性婚の実現のため、活発に議論されますことを祈念いたします。一緒に頑張りましょう!

 

立憲民主党 中谷一馬

皆様の日頃からのご活動ならびに、開催にあたりご尽力された関係者の皆様に深く敬意を表します。結婚の自由に取り組む皆様のご活動が実を結ぶことを確信しております。立憲民主党においても、同性婚を認める法案を提出し、多様性を認める社会の実現に積極的に取り組んでいます。貴団体の一層の充実と、ご参加の皆様のご健勝とご多幸を祈念いたします。

立憲民主党 石川香織

マリフォー国会院内集会の開催に際して、激励のメッセージを送ります。両性の合意に基づく婚姻は、憲法のなかで個人の尊厳と平等を規定する重要なものです。わたくしもすべての人が自由で平等ある社会の実現を目指して活動をしております。「結婚の自由」を訴える本日の集会のご成功と、ご来会の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

立憲民主党 熊谷裕人

さいたま市議会議員時代に市内在住の当事者カップルの方々からの「パートナーシップ制度創設の請願」を受けて、さいたま市での制度創設に取り組みました。市長の理解もあり、さいたま市ではパートナーシップ制度が創設されましたが、地方自治体の条例対応ではなく、国がしっかりと同性婚の権利保障をしていかなければならないと考えています。今度は国政の場で、同性婚実現に向けてしっかりと取り組んでまいります。

立憲民主党 石川大我

みんなで声をあげれば必ず同性婚は実現する!同じ当事者の議員の一人として頑張ります。一緒に未来を創りましょう。

 

立憲民主党 打越さく良

「結婚の自由をすべての人に」院内集会の開催誠におめでとうございます。

「性のあり方にかかわらず、すべての人が、結婚するかしないかを自由に選択できる社会」の実現、私も皆さまと連帯して、国会の場でしっかりと目指したい、その決意をしております。愛しあう当事者間の合意に基づく婚姻を、国家は尊重すべきであり、同性婚を法律で認めることこそ、婚姻等家族に関する法律が個人の尊厳に立脚して制定されなければならないとする憲法24条2項の要請に沿うものといえます。

憲法24条1項の「両性の合意のみに基づいて成立する」という文言は、明治民法下で当事者以外の戸主等の介入がありえたことを念頭に、上下のヒエラルキーのある家制度との完全な決別を宣言した意義があり、制定当時、同性カップルを想定していなかったとはいえ、積極的に同性婚を排除する意味まではなかったということは、明らかです。

2019年9月21日、下村博文自民党選対委員長は、改憲項目として、同性婚も挙げ、野党に議論への参加を呼びかけました。同性婚を認めるなら法改正をすればよく、改憲まで必要ありません。政権与党が誠実に同性婚を実現したいのであれば、6月に立憲民主、社民、共産が提出した同性婚を認める民法改正案の審議に応じれば良いだけですが、いっこうに応じようとしません。同性婚を切実に望む皆様のお気持ちを利用して改憲審議を加速させようとすること、誠に不誠実です。

一日も早く民法を改正し、同性婚が認められるよう、尽力してまいります。


国民民主党 玉木雄一郎

G7で同性間のパートナーシップを保障する法律がないのは日本だけです。国民民主党は多様性を重んじる政党です。すべての人が生きづらさを感じることのないよう、多様な個性や価値観が政治に反映されるように今後も頑張ります。

 

国民民主党 泉健太

愛しあい、互いを必要とする二人が、他の夫婦と同じ権利を持ちたいと考えることは当然です。同性婚が認められていないために、苦しみ、悲しみ、不安定さを抱え、不利益をこうむっている方々がいることを私たちは見過ごしてはいけません。誰もが生きやすい社会となるよう私も応援します。

 

国民民主党 小宮山泰子

「マリフォー国会 同性婚を伝えよう」開催おめでとうございます。結婚の自由を全ての人が得られるよう法改正、制度環境をつくるため共に頑張ります。

 

国民民主党 田名部匡代

「マリフォー国会、同性婚を伝えよう院内集会」のご盛会を心よりお慶び申し上げます。現在、世界27ヶ国において、同性同士のカップルが当たり前に結婚できる中、日本の国会においては、同性婚についての議論が一向に進んでいない現状にあり、私も一議員として心苦しく思っております。現在、13組のカップルが勇気をもって裁判に臨んでおられます。自分らしく生きたい、好きな人と結婚したい。その当たり前の思いを実現する為、私も微力ながら皆様と共に力を尽くして参りたいと存じます。本日ご参集の皆様、一人で生きづらさを感じているLGBT全ての皆様が、笑顔で自分らしく生きられる社会の一日も早い実現を願い、メッセージとさせて頂きます。

国民民主党 古賀之士

祝 「愛する人と共に暮らしたい」、その願いは、全ての人に等しく認められるべきです。また同性婚は、社会の多様性を測る試金石でもあります。個々人の持つ「生きづらさ」にどう配慮していくかが、同性婚への態度に表れるからです。立ちはだかる壁は厚くて高いですが、挑戦しなければ破れません。ここにいる皆様と手を携え、問題解決のために努力いたします。


日本共産党 田村智子

人を愛する自由は異性に限定されるものではありません。しかし、選択する自由を奪われ同性婚を認められないことで、普段の生活や人生の様々な場面で困難に合われる方々がいる現実はおかしいと感じます。そうした不平等を司法に訴えた原告団の皆さま、本日の集会にお集まりの皆さまに心からの敬意を表します。多様な生き方、選択する自由を保障することは、個人の尊厳の保障であり、憲法が要請するものです。私たち日本共産党は今、「個人の尊厳とジェンダー平等を前にすすめる政治をつくろう」「差別と分断のない社会をみんなの力でつくろう」という目標を掲げ、他の野党の皆さんとも一緒に、同性婚も選択的夫婦別姓も認める民法改正、自治体のパートナーシップ条例・制度の推進、「LGBT差別解消法」、社会のあらゆる場面での権利保障、理解促進をすすめようととりくんでいます。結婚の自由をすべての人に保障する法制度にしていくため、ともに頑張りましょう。

 

日本共産党 吉良よし子 

一人ひとりの尊厳を大切に、結婚の自由を全ての人にと、多彩な活動をされているみなさんに心からの敬意を表します。なにより、みなさんの運動が行政や社会を大きく動かしてきました。パートナーシップ制度は、先日の横浜市の導入で28の自治体へとひろがっています。私自身、夏の参院選を通して、性の多様性を認め合い、差別をなくし、個人の尊厳が尊重される社会の実現が、多くの人の願いになっていることを実感しています。国が同性婚を認めない理由は「婚姻は子をつくり育てるものだから」といいますが、異性婚であっても子どもを産み育てるかどうかを決めることは、それぞれの自由。個人の生き方の根本にかかわることです。“父母がいて、子どもがいる”という一つの家族像だけを、「伝統」だと言い、国が「家族」の在り方をおしつけるような古い政治はもう終わりにしましょう。十人十色の人生によりそい支えることこそが、政治の果たすべき役割です。日本共産党は、野党3党で性的指向にかかわらず平等に婚姻が認められる「婚姻の平等」を実現する法案を提出しました。この法案成立へ、私も力を合わせます。多様な性を認め合い、個人が尊重される社会の実現へ、みんなで手をつなぎがんばりましょう。 

日本共産党 倉林明子

誰でも愛する人と結婚できる社会の実現へ向け、「同性婚」訴訟をたたかっているみなさまに心からの経緯を表します。

同性婚や選択的夫婦別姓など「ジェンダー平等」の課題が争点となった参院選で、改憲勢力が3分の2を割り込んだことは、誰もが尊厳をもって生きられる社会への重要な足がかりです。多様な家族のあり方を認める制度をつくる機運をさらに高めるときです。
異性カップルであれば認められる法的・経済的な権利と利益が、同性カップルでは認められません。性的指向など性のあり方を理由に憲法14条が禁じる不当な差別的扱いをするものです。重大な人権侵害であり、許すことはできません。誰とともに暮らし、どのように生きるかは、個人の生き方の根本にかかわることです。先の通常国会に他の野党と共同提出した「婚姻の平等」法案の実現に力を尽くします。

貴集会が活発な議論のもと、運動の一層の前進を図る場となりますよう祈念いたします。

 

日本共産党 本村伸子  

            

集会にお集まりの皆様に心から敬意と感謝を申し上げ、連帯のメッセージをお送りいたします。多様な性のあり方を認めあう社会ほど、社会のすべての構成員が個人の尊厳を大事にされ、暮らしやすい社会になります。今同性婚を認めることは、世界の潮流となっています。しかし、日本は国の制度が追いついておりません。野党共同提出の「婚姻平等法案」「LGBT差別解消法案」の成立、パートナーシップ条例の推進など同性カップルの権利を保障するために力を尽くしてまいります。一人ひとりが大切にされ、誰もが自分らしく生きられる社会をめざして、ご一緒に力を合わせましょう!

日本共産党 山添拓

同性婚の実現をめざすみなさんに賛同し連帯します。憲法24条1項は、同性婚を否定するものではなく、個人の尊重を大前提とする憲法の下で、父母や戸主など誰の言いなりになることもなく本人の合意による結婚を認めるものというべきです。性別を問わず、すべての人に「婚姻の自由」を保障するものであり、同性婚を認めることは憲法の精神に合致します。世界の潮流でもある同性婚を日本でも認めさせられるよう、ご一緒にがんばります。

日本共産党 伊藤岳

結婚の自由をすべての人にと求めた日々ご奮闘されているみなさんに心から敬意を表します。私も地元埼玉で「多様な家族のあり方を認める社会に」「一人ひとりの尊厳を守る希望の政治を」と、差別や分断に苦しめられている当事者のみなさんの声を聴いてきました。みなさんお一人お一人が、平等なより平和で公正な世界への変革の動きをつくっています。今年6月4日、日本共産党を含む野党3党が、性的指向にかかわらず平等に婚姻が認められる「婚姻の平等」を実現する法案を国会に提出しました。「個人の尊厳を守る」は、憲法を生かす野党共通テーマです。多様な性と家族のあり方、多くの選択肢を法律的にも認める必要な整備です。この法案は継続審議となっており、実現に力を尽くします。十人十色、カラフルに輝く社会へ、法整備で同性婚実現へご一緒に取り組む決意を申し上げ、メッセージといたします。


日本維新の会 杉本和巳

偏見のない社会になるといいと思います。

 

日本維新の会 串田誠一

憲法13条は国民の幸福追求権を保障しています。国民の幸福は個々人が決めるもの。婚姻のあり方も様々です。私は「結婚の自由」を尊重いたします。

日本維新の会 石井苗子

イギリスでは議会で同性婚が議論されました。結婚の自由について、賛否の議論です。日本は国会で議論されるまでになっていません。道は長く、けわしいけれども、日本の国民の皆様が同性婚実現にどれだけの共感と熱量を持てるかにかかっています。

日本維新の会 音喜多駿

すべての人に自由を!


れいわ新選組 木村英子

恋愛は自由です!


小川淳也 (無所属、立憲民主党・無所属フォーラム)

互いに支え合いたいと思い願っているのに、同性だからという理由だけで結婚が認められない人たちが日本にはいます。しかし現行憲法でも、同性婚を認める法律を禁じていないというのが圧倒的多数説です。立憲民主党はすでに同性婚を認める民法改正案を提出しています。与野党を超え、全ての国会議員の賛同を得て法改正が進むことに力を尽くします。


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